相模原の美しさ

気付いてみれば、驚くような広さの市になっていました。

周囲の村や町と合併し、政令指定都市となった結果驚くような広さになったんですが、
市として範囲が広がった先というのは、都市部ではなく、大自然が広がる場所なんです。

もちろん、相模原にはリニア新幹線も将来通るという橋本という駅とその周辺の栄えている場所もありますし、今も発展を続けています。
橋本周辺によく行くことがある私にとってはここ20年ほどの目覚ましい発展には驚いていますし、今後もますます発展するということで期待も高まっています。

都市部も着実に発展を遂げていますが、相模原市の魅力はやはり自然だと思っています。
市の端の端までいけば、鹿や猪も出るという山が広がっています。
車でドライブ、またはサイクリングなどをすれば、都市部と見比べて驚くほど真逆という自然を目の当たりにして驚くはずですし、
ここは相模原市なのかと改めて確認してしまうほど山奥に、市の都市部から短い時間で到達することができるというのは、私のような大自然が好きな人間には嬉しい環境です。

愛川町、清川村、そして相模原市とまたがっている宮ヶ瀬湖の美しさは神奈川県民なら一度は見てみるべき場所だと思っていますし
、湖面やその周囲の大自然、そして奥に見える丹沢山地こそ、相模原市が誇る景色だと思っていますし、神奈川のみならず、他県の人にもオススメできる景色です。

さらに推すべきは清流と河川です。
山梨県の道志村からずっと流れてきて相模原市まで流れてくる清流として有名な道志川の景色の良さと水の綺麗さは、
相模原市としても胸を張って自慢できるものですし、道志川が合流する相模川も雄大で他市に負けない美しい景色を織り成しています。

相模原市は今後も自然を中心としつつ、都市部の発展も期待できる将来が楽しみな市だと思っています。

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